「群馬が誇る日本一」

農林水産省が公表する令和2年産「野菜生産出荷統計」において、群馬県産の夏秋ナスと夏秋キャベツの出荷量が1位となりました。

 

夏秋ナスは5年連続の1位、夏秋キャベツはなんと、51年連続での不動の1位を維持しています。

 

 

集荷量で言うと、群馬県の夏秋キャベツの出荷量は221,400t。

2位の長野県の出荷量が51,700tなので、その量は約4倍にもなり、群馬県の出荷量の多さが窺えます。

51年連続で1位になるのも、納得の数字ではないでしょうか。

 

群馬県では

「きゅうり」「トマト」「なす」「いちご」「キャベツ」「ほうれんそう」「レタス」「ねぎ」

を栽培技術の向上や販売消費の拡大を進めている、野菜重点8品目に位置づけています。

 

 

5年連続、51年連続というこれまでの実績は、生産者さんを始めとした、それに関わるすべての人々の努力の賜物と言えるのではないでしょうか。

 

ちなみに、太田市には、「なすの蒲焼重」というB級グルメが存在します。

 

 

テレビなどでも取り上げられているのでご存じの方も多いと思いますが、日本一を祝してそんな群馬の伝統料理を味わうのも良いかもしれませんね。

 

写真提供 群馬県





カテゴリで探す